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プレウォール工法

断熱性・気密性
木の家を徹底的に科学したら、 プレウォールシステムにたどり着きました。




プレウォールは、柱や梁などの構造材と壁・床・間仕切りパネルを一体化した「壁面ユニット」。パネル工法の合理性と在来軸組工法の自由性を両立した住宅工法です。

断熱性・気密性
抜群の断熱性能を誇るポリスチレンフォームを使用
抜群の断熱性能を誇るポリスチレンフォームを使用



プレウォールでは住宅で一般的に使用される断熱材・グラスウールに比べ、約2倍の断熱性能をもつ55mm厚のポリスチレンフォームを使用しています。
断熱材がすっぽり包む、気密性の高い構造
断熱材がすっぽり包む、気密性の高い構造
軸組工法にウレタン断熱材パネルを組み合わせた工法は、もともと寒さの厳しい北欧で誕生した工法です。住まい全体を断熱材ポリスチレンフォームを充填したパネルで包み込み、高い断熱性能・気密性能を実現しました。一度暖めた空気を外に逃がさないという点で、寒さに強いのはもちろんですが、夏の冷房効果も抜群。1年中快適な室温・湿度で暮らすことができ、電気代も節約できる省エネルギー住宅となります。




公庫では全国を6つのエリアに区分し断熱性能の基準を定めています。
(財)住宅・建築省エネルギー機構『住宅の省エネルギーと指針』より

積雪のある地方に向いているプレウォールシステム
積雪のある地域の住まいには断熱性能・気密性能がとても重要です。
北陸生まれのプレウォールシステムは日本の風土には十分な気密性能をそなえています。
グラスウールの欠点をカバー
グラスウールの欠点をカバー
(1)現場での施工にバラツキが起こりやすく本来の断熱効果が発揮されないことがある
(2)湿気を吸い込みやすく年を経るごとに断熱性能が失われる
(3)湿気を吸って重くなり壁の中でずり落ちたりする

対して、水を吸い込まず湿気に強いポリスチレンフォームは結露の心配一切なし。何年経っても変わらぬ断熱性能を誇ります。

床からも熱を逃さない一体化設計
床からも熱を逃さない一体化設計
プレウォールの住まいでは一階床面も、断熱材と床下地材を一体化したパネルを床面全体に敷き詰める施工を行っています。従来の根太内に現場で断熱材を入れる工法に比べ、施工のバラツキや構造上避けることが難しかった隙間の発生がありません。
天井にもポリスチレンフォームで万全の断熱性
天井にもポリスチレンフォームで万全の断熱性
天井からの放熱量は、住宅全体の24%にもあたるというデータがあります。ですから天井にも断熱材が欠かせません。一般に天井裏は構造が複雑で、パネルやマット状の断熱材を隅々までムラなく施工することが難しい構造となっています。プレウォールの住まいでは、ポリスチレンフォームをジャストカットし、小屋組に組み込むことでムラ無く施工。安定した断熱性能を得ることが出来ます。
耐震性・耐風性・耐雪
耐震性・耐風性・耐雪
在来軸工法の筋かいに比べ1.5倍以上の強度があることが実証されました
在来軸工法の筋かいに比べ1.5倍以上の強度があることが実証されました

1.5倍以上。

プレウォールでは住宅で一般的に使用される断熱材・グラスウールに比べ、約2倍の断熱性能をもつ55mm厚のポリスチレンフォームを使用しています。
耐震強度と設計の自由度。両方とも高次元で実現できるプレウォールシステム。
耐震強度と設計の自由度。両方とも高次元で実現できるプレウォールシステム。
プレウォールは建物を柱と梁、壁パネルと一体床で支えます。柱・梁・筋かいなどで支える在来軸組工法や枠材と面材で支えるツーバイフォー工法と比べ、圧倒的な強さを誇ります。プレウォールは組立接合には高精度の仕口組立をした後、補強として釘や耐震金物を多用しています。接着剤・釘・金物だけに頼るツーバイフォー工法や木質プレハブ工法に比べると頑丈さが違います。

(1) 在来組工法
間取りの構成は比較的自由に行えますが外からの力に対して、柱・筋かい・梁だけで支える構造なので部材が細い場合やバランスが悪い場合は一ヵ所に力が集中し大きく変形する傾向があります。

(2) ツーバイフォー工法
外からの力に対して壁や床面で支えるため単位面積当たりの荷重が小さく変形する量も大きくありません。しかし、面で支える構造のため開口部や間取りなど設計が制限されます。

(3) プレウォール工法
柱・梁・壁でバランスよく外部からの力を支えます。間取りの構成や開口部の制限も最小限で済み、高い設計自由度を実現します。

工法別比較表
二階床面が強さの秘訣
二階床面が強さの秘訣
「太い梁と柱を使っているからウチは大丈夫」と骨組みの強さだけを過信していませんか? 二階床面の強さが耐震性能と大きな係わりがある。阪神大震災の経験からも二階床の剛性が非常に重要だということが分かりました。プレウォールシステムでは二階床面に厚さ28mmの構造用合板の使用を推奨。梁・柱・壁のチカラを100%引き出す剛床構造を提唱しています。

※建設省の「住宅の品質確保の促進等に関する法律」によると、一般的な「ころばし根太」の強さを「1」とした場合、当工法の構造は「3」の強さがあると定められています。
二階床面の比較
耐久性
耐久性
二階床面が強さの秘訣
プレウォールは内部結露しない設計がなされています。
住まいの耐久性を決定するのは、湿気対策と結露対策。木を絶えず乾燥させた状態に保ち腐朽菌や白アリの発生を抑えれば、住まいは快適に保てるのです。
床下を確実に換気する「基礎パッキン工法」
床下を確実に換気する「基礎パッキン工法」
プレウォールシステムでは住まいの全周囲にまんべんなく通気スリットを設ける「基礎パッキン工法」を採用。空気の滞留が起きないよう床下全体を確実に換気して乾燥した状態に保ちます。しかも床下と建物内部を完全に遮断するので湿気が壁の中に入り込む心配がありません。

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